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いまさら聞けない?クレジットカードの有効期限とは

クレジットカードには有効期限がありますね。皆様がお持ちのクレジットカードにも記されていると思います。カード決済の際にカードの有効期限も併せて入力する必要があるのは、有効期限もカード番号の桁数のひとつであり、安全性を高めるためであるとされています。

そんなクレジットカードの有効期限ですが、カードの更新の際の手続きなどについてご存知でしょうか。クレジットを作って間もないなど、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんね。本記事ではそんな素朴な疑問に答えるべく、更新時の流れについて簡単にまとめてみました。

まずはじめに、更新に関してカード利用者から手続きを行うことはありません。カードの有効期限とは、言葉通りカードそのものの有効期限であり、会員の期間ではありません。多くのカード会社では、カードの有効期限が迫りますと新しいカードが送付されてきます。

ここでキャッシングなどで延滞があり、カード会社が更新不可と判断していた場合には更新は行われません。ですが、遅延無く支払いを済ませていれば通常はまず不可にはならないでしょう。

したがって、更新の手続きそのものにはあまり考えることはありません。ただし、電気利用料金やガス料金、携帯料金など、公共料金をカード払いにしていた場合、懸念されることがひとつあります。

それはカードの更新の可否についてなかなか把握できない場合に、公共料金の支払いがどうなるかという点です。もちろんカードの更新がされなかった場合には、指定したカードからの引き落としはできませんので、口座振替や振込みなどで対応する必要があります。

更新の可否が把握できていない場合には、まずカード会社から問い合わせるところからはじめましょう。その上で公共料金の支払いの対応を考えるようにすると良いですよ。

クレジットカード利用者が注意すべき4つのこと

皆様は日常的にクレジットカードを使われていますか?支払いにポイントがついたり、現金の持ち合わせがなくても商品を手に入れられたり、使い方次第でとても便利なのがクレジットカードです。

しかし便利さの反面、しばしばトラブルも見受けられます。クレジットカード利用者の皆様が注意すべき4つのことを、ここでは取り上げてみました。

1、取り扱いに注意する

財布に無理やり押し込んで折り曲げてしまった…というのはなかなか起き難いと思いますが、気をつけたいのは、磁気、高温環境、それとICチップの部分です。

携帯電話のスピーカー部分やヘッドホン、テレビのブラウン管など、身近に存在する電化製品でカードの磁気不良を起こす可能性があります。特に携帯電話は日常的に持ち歩く物、外出時にカードと一緒に持ち出すことも多いと思いますので、気をつけてくださいね。

高温環境は、特に夏場の車内、暖房器具の近くが代表的です。これによってカードが変形してしまう可能性があります。気をつけましょう。

最後にICチップ、ここの部分を汚したり、濡らしてしまうと、カードが使えなくなってしまう場合があります。

2、暗証番号に注意する

クレジットカードの暗証番号は、本人であるかどうかを確認するための重要な番号です。第三者から推測できるような番号にしないよう注意しましょう。誕生日、電話番号はご法度です。

また、銀行員などを名乗った電話により、暗証番号を聞き出そうとする手口が発生しています。第三者がクレジットカードの暗所番号で身分を確認する等のことは絶対にありませんので、答えないようにしましょう。

とにかく、知られないこと。たとえ親しい人であっても、暗証番号は教えないようにしましょうね。

3、紛失に注意する

もしカードを紛失してしまった場合には、すぐに最寄の警察とカード会社に届け出ましょう。そうすれば紛失したカードは無効カードとして登録され、それ以後に悪用されることは予防できます。

しかしより気をつけたいのは、盗難です。たとえばマッサージ店などで、サービスを受けている間にクレジットカードを抜き取られたり、飲食店でのバッグを狙ったスリ、大胆なものでは電車で眠り込んでいる人を狙ったスリと、様々な手口による盗難が発生しています。上記の暗証番号と併せて、カードそのものも守るようにしましょう。

4、使いすぎない

最後にもっとも基本的なことですが、自分が支払える範囲でカードを利用するようにしましょう。便利だからとついつい使ってしまいがちですが、返済できなくなってしまっては目も当てられません。

クレジットカードには様々なトラブルがありますね。ですが利用の仕方次第では、節約したり現金を持ち歩かなくてすんだり、様々なメリットもあります。一度クレジットカードの利用の仕方について見直してみるのもいかがでしょうか。

必見!クレジットによる携帯料金節約術

今や誰もが持っている携帯電話。持っていない方が珍しいぐらいですよね。そんな携帯電話ですが、皆様は月々の代金をどのように支払っていますか? 銀行口座からの引き落としでしょうか。

実はクレジットカードで支払うだけで、携帯料金を簡単に節約することが出来るんです。

他の買い物と同じように、カードにポイントがつくのも勿論ですが、カードの種類や場合によっては携帯電話料金そのものがキャッシュバックされることもあるんです。このキャッシュバックは携帯料金が高い人ほど有効で、普段から携帯電話利用の頻度が高い人ほど試してみて欲しい方法です。

なぜクレジットカードで携帯料金を支払うことに、キャッシュバックというサービスがついてくるのでしょうか? それには大きな理由があります。

カード会社にとっては、クレジットカードを発行したからにはどんどん利用してもらいたいわけです。発行だけをして結局使われなかったカードは、カード会社にとっては赤字になります。

携帯料金は毎月必ず支払うものなので、それをクレジットで支払ってもらえることは、カード会社にとってはこの上なくありがたいことなのです。顧客に携帯料金の支払いをクレジット払いに設定してもらえるだけで、毎月確実に使ってもらえるカードが完成するというわけです。そのために、キャッシュバックなどのサービスを付加してでも、利用率の高いカードを作っていこうという狙いがカード会社にあります。

クレジットカードによって、キャッシュバックの対象となる携帯電話会社が異なります。また、キャッシュバック率も異なってきますので、お持ちのクレジットカードがどれを対象にしていてどの程度恩恵があるのか、調べてみましょう。

携帯料金の支払いに困っている人は、一度クレジットカードによる支払いを検討してみてはいかがでしょうか。

海外旅行保険付カードは見知らぬ土地にいる貴方を救えるか?

海外旅行はよくされますか。文化もルールも違う異国の土地、日本では決して味わうことの出来ない景色や食事など、魅力はたくさんありますが、一方でトラブルに巻き込まれないかという不安を抱かれる方も多いのではないかと思います。

特に、海外では私達が常識だと思っていることがそうでないことがたくさんあります。代表的なものとしては救急車が有料であったり、そもそもの医療費が日本に比べて多大な金額であったりなどです。

こうした不安を解消すべく、海外旅行保険というものがあります。これがカバーしてくれる主な補償は、ケガや病気に対する治療費、あるいはそれらによる死亡時に対する補償、携行品の東南や損害への補償、細かいものでは、旅行中に留守宅が盗難にあった場合に対する補償もあります。

実はクレジットカードにも、この海外旅行保険を付与しているものがあります。クレジットとしても使えて保険にもなる、便利ですね。それではこのクレジット一枚で全てをカバーすることができるのでしょうか?

結論から申し上げますと、クレジットカード一枚の海外旅行保険では、いざというときに役に立たない可能性があります。それらについて代表的なケースを、以下で見ていきましょう。

・カードによってはケガや病気が保険対象外になっている

海外旅行保険でも、ケガによる補償、病気による補償など、補償の名目は様々ですが、カードによっては名目によってその補償額に大きな違いがある場合があります。極端な例では、死亡時の補償しか対応していないカードすらあります。

これに併せて気をつけたいのが、「最高○千万円まで補償する」という触れ込みです。全ての名目で○千万円まで保証してくれるわけではないというのは前述の通りです。

もちろん、クレジットカードによってその補填額や名目が異なります。お持ちのクレジットカードの補償額は確認しておくようにしましょう。海外旅行保険を前提にクレジットカードの発行を考えている場合にも、気をつけたい内容です。

・補償額が足りないケースがある

医療費の高いアメリカでは、たとえば盲腸の手術でも、約220万円の費用がかかります。仮に補償額が200万円であっても、これでは足りません。ですが、この200万に届かないカードも少なくないのです。

こういった状況への対策として、海外旅行保険付のクレジットカードを2枚持つという手段もあります。

・利用付帯と自動付帯の違い

カードによって、海外旅行保険が自動付帯であるか利用付帯であるかに分かれます。自動付帯の海外旅行保険は、海外へ旅行するだけで自動的に有効になります。

これに対し利用付帯の海外旅行保険は、旅行費や海外への公共交通機関の費用をクレジットで支払うことによって、有効になるというものです。

保険が有効でなければ、補償はまったく受けられません。繰り返しになりますが、お持ちのクレジットカードはどちらであるか、必ず確認するようにしましょう。

以上3点が、海外旅行保険付カードで特に気をつけたい部分です。せっかくの海外旅行、楽しいものにしたいですね。海外旅行保険の充実したカード選びを、場合によってはカード付属のものではなく単体での海外旅行保険も検討してみましょう。

愛する子供の留学のために、家族カードのススメ

現在、日本人の留学生数は世界で第7位といわれています。かつては世界第1位であった時期もありましたが、中国やインドからの留学生が急増した為、現在に至っています。とはいえ、日本の人口も考えれば、第7位というのは以前として多くの学生が留学していると考えられますね。

ご子息がこれから留学される、という親御様もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし単身で異国の地に向かうというのは、やはり親としても心配ですよね。

海外留学に必ず必要なもののひとつとして必ず挙げられるのがクレジットカードです。国際クレジットカードをひとつ持っていれば、買い物も容易、キャッシングもできます。ホテルなどの予約において身分証明書と使えるというのも重要なポイントです。

そんなクレジットカードですが、ここでは特に、家族カードの作成をおすすめしています。学生本人が本会員としてカードを作成した場合と、親権者が本会員として家族カードを作成した場合では少なからず差があるのです。

・利用可能限度額が多い

学生が本会員としてカードを作成した場合、やはり利用可能限度額は少ないということがまず挙げられます。留学中に利用可能額不足になってしまい、口座から引き落とされるまでカードが使えなくなってしまう可能性があります。家族カードは本会員と同様のサービスが受けられるカードの為、特にご子息を留学させるだけの所得がある親御さんであれば、利用可能限度額も高いと考えられます。

・口座の管理が便利

学生が本会員の場合、支払い口座はもちろん学生本人のものとなります。したがって、クレジットカード利用のために、親権者が支払い口座に入金する必要があります。特に怖いのが万が一親御様が入金し忘れてしまった場合で、口座から引き落とせず延滞記録が残ってしまい(これは学生本人の記録となります)、留学中にカードが解約されてしまうという状況になります。

家族カードであれば支払い口座は親権者の口座となりますので、入金の必要がなくなり便利です。

・キャッシング枠の設定で有利

学生が本会員である場合、クレジットカードのキャッシング枠設定には年収証明書類が必要となります。多くの場合、年収証明がなければキャッシング枠は0円とされてしまうためです。カード会社によっては、学生の場合キャッシング枠の設定がない場合すらあります。

家族カードは前述の通り親権者と同じサービスが受けられるカードであり、キャッシング枠の設定も容易です。キャッシング枠が無いと、たとえばアメリカのATMでしたら米ドルを引き出すことができません。ぜひ欲しい機能ですね。

以上3つが、家族カードの主なメリットです。愛するご子息の大切な留学、安全なものにするためにもできるだけサポートしてあげたいですね。クレジットカードは海外での利用可能店舗が多いものを2枚用意するなど、家族カードの作成以外にも、留学する上でお金に関する重要なポイントはまだまだあります。留学を考えられているご家庭は、ぜひ調べて話し合ってみましょう。

無料、それとも有料?クレジットカードの年会費による違いは何か

クレジットカードと一口に言っても、世の中にはとてもたくさんのカード会社がありますね。そして同じカード会社のクレジットカードでも、ランクによって分けられていたりします。

そんなクレジットカードですが、大味ながらも二つに大別できるとしたら、年会費が有料であるか無料であるかという点が、ひとつのファクターではないでしょうか。そしてそれによって、クレジットカードにはどんな違いがあるのでしょう? そんな疑問を解決するために、本記事ではそれらの代表的なものをいくつか紹介したいと思います。

1、ポイントの還元率が高い

多くのクレジットカードにおいて、カード決済するとポイントとして還元されますが、年会費が有料である、または高い場合、ポイントの還元率が高いです。同じカード会社のクレジットカードでも、年会費有料のカードは還元されるポイントが2倍となっている場合があります。カードを頻繁に利用される方は、この還元率の違いだけでも年会費をカバーできるという場合があります。

2、受けられる保険が手厚い

年会費有料のクレジットカードは、特に保険面での恩恵が厚いです。たとえば海外旅行保険での補償額も有料のものは全体的に高く、いざというときに安心できる内容になっています。カードによっては空港のラウンジが無料で使用できるというものもあるので、海外への出張、旅行が多い方には併せて恩恵を受けやすいかもしれません。

他にもショッピング補償というものもあり、これはカード決済で購入した商品が破損した、または盗難を受けた場合に補償受けられる保険です。

前述の2つが主たるメリットになりますが、この他にもレストランやホテルのコンシェルジュサービス、家族にも保険の補填あり、医師への無料電話相談ができるサービスなど、多種多様なサービスがあります。

年会費が高く見えても、カードの使い方次第で最終的に得をするというケースがあります。自分のカードの利用頻度、傾向を考えて、有効なカードを選べると良いですね。

クレジットで家賃は払えるか?その仕組みについて

皆様がお住まいのところは賃貸でしょうか。月々の家賃、軽視できない金額ですよね。そんな家賃をクレジットで支払って、ポイントに還元できないかと考えたことはありませんか?本記事では、家賃のクレジット払いの諸事情について紹介したいと思います。

まず大前提となるクレジットカードでの支払いが可能かという問題ですが、結論から申し上げますとこれは大家さんや不動産会社によるといえます。それには明確な理由があって、家賃の支払いをクレジットカード対応にするためには、まず家主さんがカード会社と契約を結ばなければならないという点が挙げられます。契約の際、払われた金額の一部を手数料として家主さんがカード会社に支払わなくてはならないのです。普通に手渡しや振込みで支払ってもらう場合と比べれば、家主さんにとっては損をしてしまうわけです。しかしかといって、手数料という名目で借主から徴収するわけにもいかない。これはカード会社が禁止していることです。

そういった背景があって、家主さんにとっては振込みなどで支払ってもらうのが一番というわけです。カードによる支払いには借主からのニーズはあるでしょうし、カード会社にとっても好都合でしょうが、大家さんの都合上、実現が難しいというところがあります。

一部の大手管理会社ではカード払いを認めていますが、それ以外のほとんどの不動産会社や個人店では利用できないのが現状です。またカード払いが可能であったとしても、限定されたカードでしか支払えないという問題もあります。

現状では、家賃のクレジット払いは残念ながらまだまだ難しいといえるでしょう。ですが医療や公共料金の分野にまでクレジットカードは手を伸ばしてきています。今後の可能性に期待したいところです。

うっかり注意!残高不足でカード会社に支払えなかった場合は

現金の持ち合わせがなくても物が買えるクレジットカード、とても便利ですよね。日常的に使われている方も少なくないかと思います。カードを通すだけで物が手に入る様は、まるで何かのフリーパスのようです。

実際にはクレジットカードで決済するということは、一時的にカード会社が支払いを立て替えているという状態です。それらを毎月計上し、利用者の指定した口座から引き落としています。

ここでもし口座の残高が不足していた場合、カード会社は引き落とすことができませんね。こういった場合、いったいどうなるのかご存知ですか?

まずはじめに、口座からの引き落としができなかったという通知書が届きます。ここで口座に入金していないと、次にカスタマーセンターからの電話がかかってきます。それでも入金していないと、さらに督促状が届きます。この督促状は、カード会社が支払いを確認できるまで何度も届きます。この間、カードは利用停止の状態となっています。

しかしそれでも入金を済ませていないと…クレジットカードの強制解約となります。停止ではなく解約です。

さらに延滞状態が三ヶ月続いた場合、ついには個人信用情報機関に事故情報として登録されます。ブラックリストに載るという言葉がありますが、それはこのことです。この事故情報は返済から5年間記録として残ります。個人信用情報機関では、消費者のローンなどに関する契約、利用状況、返済状況の情報を収集し、カード会社等からの照会に対して情報を提供しています。事故情報として登録されるということは、いわば、金銭面において信用できないと判断されてしまっているということになります。

この状態になると、利用代金の返済だけでなく、遅延損害金の請求も行われます。また事故情報として登録されている5年間は、クレジットカードを新たに作ることも事実上不可能となります。

そこにいたるまでには前述の通り多くのステップがあります。最初の通知書やカスタマーセンターからの電話の段階で入金していれば、信用情報機関に登録されることはありません。しかしそれが重なってしまうのもまた問題です。

信用は積み上げるのは大変ですが、崩れ去るのは一瞬だと言われます。できうることなら、カードの引き落とし時期の前には記帳をし、残高十分であるか確認するようにしましょう。

あなたの返済方法は大丈夫ですか?クレジットカードに潜む罠

現金がなくてもモノやサービスが買えるクレジットカード、いざというときとても便利ですね。カードでの決済が日常的になっている人も少なくないかと思います。そんなクレジットカードですが、あなたはどんな返済方法でカード会社に支払っていますか?

一括払いで、と答えるあなたは、一番損の無い返済の仕方をしています。実は返済方法次第で、同じ物を買っていても、最終的な支払額に差が出てしまうのです。

というのも、カードでの決済には金利というものが存在するからです。一括払い(カード会社によっては2回払いなども)においては手数料、金利が発生せず、ポイント還元のみを受けられる形になりますが、分割払いになると金利が発生します。このとき、分割した回数が多いほど金利も大きくなります。

さて、ここからが問題なのですが、リボ払いによる返済を選んでいる方もおられるかと思います。リボ払いはカードの利用額をひとつにまとめ、その大きさ、件数に関係なく毎月一定の金額を支払う返済方法です。分割払いは支払いの回数を指定しますが、リボ払いは毎月の最低支払額を定める返済方法であるといえます。この返済方法を「家計が管理しやすい」、「計画的に利用できる」、「便利である」と、推奨しているカード会社も少なくありません。

ですがこのリボ払いが曲者なのです。たとえば仮に年利を15%とし、15万の支払いをリボ払いで15ヶ月かけて返済した場合、その利息の合計は15000円となります。ここで代わりに、年利15%のキャッシングで一ヵ月後に返済できたとしましょう。この場合、返済額は1875円と、前述の返済の仕方とで非常に大きな差が出ます。

最も怖いのが、リボ払いにリボ払いを重ねてしまう場合です。元々リボ払いで返済していた状態で、月々1万円の返済だからとまたリボ払いで支払ってしまうと、また返済残高に年利がかかってしまいます。これを繰り返すことで返済が長期化すると、返済残高が減るどころか倍以上に膨れ上がる恐れがあり、返済が永遠に終わらないといっても過言ではない状態にすらなりえます。

理想的なのは、すべて一括払いで済ませてしまうことです。ですが、すでにリボ払いで返済している場合でも、早期返済をすることはできます。その案内がカード会社から届くことはまずありませんので、カード会社に自分から連絡をしましょう。

お金が苦しいからリボ払いで、という触れ込みにだまされないように。返済額の大小に惑わされず、自分が持つ本来の財産から考えて物を買うようにしましょう。

個人事業主の方必見、クレジットカード2枚のメリットとデメリット

フリーランスやノマドといった言葉をよく聞くようになりました。これからは個人の時代であると主張する人もおり、人々の働き方に変化が訪れようとしています。

この記事をお読みくださる人の中にも、将来は自分で商売を…と考えている人はいらっしゃるのではないでしょうか。あるいはもう、個人事業主として仕事をされている方もいらっしゃるかもしれませんね。

従業員と個人事業主で大きく異なる点の一つとして、税金が上げられます。会社に所属していれば税金は会社任せとなりますが、個人事業においては確定申告で事業費を経費として報告する必要があります。

消耗品や交際費、旅費、さまざまな費用が事業費として挙げられます。これらをプライベートで使用したお金と区別することが大切です。

この為の方法のひとつとして、事業用クレジットカードとプライベート用の2枚を持つことが挙げられます。事業用カードを作ることで経費管理、確定申告が容易になります。毎月の利用明細はどの費用がどれだけかかったかをすぐに教えてくれますし、ポイントもためることができます。

ただし、デメリットもあります。ひとつはカードの枚数が増えてしまうこと。事業用とプライベート用になりますので、最低でも2枚持ち歩かなければならないことになります。それから、カードのポイントが分散してしまうことも挙げられます。

最後に、あなたは今会社員で、個人事業に興味がありますか?もしそうでしたら、今のうちにクレジットカードの申し込みを済ませておくと良いでしょう。企業に勤めている間の方が、カードの審査は通りやすいですよ。